不正会計の自動検知システム、証券取引等監視委員会が導入 検査に活用 - 日本経済新聞

証券取引等監視委員会が不正会計に手を染めた疑いがある企業を自動的に抽出するシステムの活用を2025年度から始めた。過去に課徴金納付命令を勧告した事例などをもとに有価証券報告書の記載を分析し、リスクが高い企業を一覧で表示する。足元で不正会計の件数は増加しており、検査業務の自動化を進め、迅速な処分につなげ…