能登半島地震で活動「当分続く」 国の調査委、地下流体影響の見方 - 日本経済新聞

政府の地震調査委員会(委員長・平田直東大名誉教授)は2日、臨時会を開き、最大震度7を記録した能登半島地震の分析や今後の動向について検討した。国は主要な活断層について長期評価を公表しているが、今回地震のあった断層は対象外だったと明らかにした。平田委員長は「(長期評価は)慎重にやっており、非常に時間がか…