「姑息」「割愛」の意味は? 本来と異なる使い方定着 - 日本経済新聞

「姑息(こそく)」を「ひきょうな」の意味で使う人が73.9%に上ることが30日、文化庁の国語に関する世論調査で明らかになった。本来の意味とされる「一時しのぎ」と答えたのは17.4%だった。もともと「惜しいと思うものを手放す」という意味の「割愛する」は65.3%が「不必要なものを切り捨てる」と捉えていた。文化庁は日本…