通信制高校、抜本改革へ 対面授業導入や監督強化も - 日本経済新聞
文部科学省は、不登校経験者の生徒が増えるなど状況が変化している通信制高校の制度を抜本的に見直す方針を決めた。対面授業の義務付けを想定し、有識者会議で議論を開始。近年の不祥事続発を受け、国の監督強化も論点となる。学校教育法や省令を改正し、2023年の新制度移行を目指す。通信制に在籍する生徒は約22万人に上…