阪神淡路大震災28年で祈り 「生きる意味」伝える - 日本経済新聞
6434人が亡くなった阪神大震災は17日、発生から28年となった。最大震度7の揺れが襲った神戸市では未明から多くの人が犠牲者を悼み、街は鎮魂の祈りに包まれた。志半ばで犠牲となった家族の無念さを胸に、遺族は「生きることの意味を伝えたい」と決意を新たにした。暗闇を照らすともしび、静寂が包む被災地犠牲者の名前を刻…