JR西日本、特急「サンダーバード」2030年度にも新型車両 快適性向上 - 日本経済新聞

JR西日本は2030年度にも在来線特急「サンダーバード」の新型車両を投入する。車両の刷新は11年以来で、老朽化が課題になっていた。新型は安全性や快適性を高め、少なくとも北陸新幹線の延伸開業までは関西や福井県などの乗客の足になる見通しだ。サンダーバードは大阪駅と福井県の敦賀駅を最短約80分で走る。JR西の倉坂昇…