【2020年新年号】環境問題で驚かされ続けた1年=新政権の方針転換も大いに影響=批判浴び続けたサレス環境相 – ブラジル知るならニッケイ新聞WEB
ボルソナロ政権初年の2019年は、環境問題で予想もせぬ出来事に襲われた上、大統領や現政権の認識の甘さや自己中心さが隋所で感じられた年だった。 ブルマジーニョの鉱滓ダム決壊事故 思いがけない出来事の最初は、1月25日に起きたミナス州ブルマジーニョでの鉱滓ダム決壊事故だ。事故から10カ月以上経っても