映画『ぶあいそうな手紙』:コロナ禍のブラジルからアナ・ルイーザ・アゼヴェード監督が訴える「共感する力」の大切さ

孤独な老人と若い女性が、手紙の代読と代筆を通して交流を深めていく姿を、ユーモアを交えながら温かく描いたブラジル映画『ぶあいそうな手紙』。アナ・ルイーザ・アゼヴェード監督にオンラインでインタビューし、本作の舞台裏とともに、コロナ禍で混乱に陥るブラジルの現状について聞いた。