【サラリーマン書評】「一億円のさようなら」白石一文~夢中になってしまう魅力が詰まってる

今回読んだのは、「一億円のさようなら」。 まずタイトルに惹かれたね。 なんか、投資とかそういうたぐいの本かなって。 あと、その本の厚さ。 読みごたえがある本が好きなんで。 薄いと本当にすぐ読んでしまうので、もったいないから。 でも読んですぐわかる。 これは投資とか運用とか、そういうものではなく一人の男性。…