潜水中の職員不明「計画ずさん」、ハラスメントにも言及 沖縄科学技術大学院大学・外部委 | 沖縄タイムス+プラス
沖縄科学技術大学院大学(OIST、ピーター・グルース学長)の男性職員=当時37歳=が昨年11月、本部町と伊江島間の海底で計測機器設置の作業中に行方不明になった事故で、外部の有識者でつくる潜水事故対策検討委員会が「ずさん、自己過信、準備不足の潜水計画、それを検証せず任せきりにしたプロジェクトの進行…