禁忌薬誤投与、ぜんそく患者死亡 三重・桑名市総合医療センター | 共同通信 ニュース | 沖縄タイムス+プラス
桑名市総合医療センター(三重県桑名市)は21日、気管支ぜんそくで入院した男性(60)に、禁忌薬に指定されていた薬を誤って投与したと発表した。男性は退院後に重いアレルギー反応を起こし、約1カ月後に敗血症で死亡した。誤投与との因果関係は病理解剖などで調査中としている。