「民主主義を破壊する行為は見ていて悲しい」元知事が危機感 沖縄知事選とSNS、「差別やヘイト」に阻害される政策議論 | 沖縄タイムス+プラス
[知事選 9.13] 知事選の投開票日が近づくにつれ、交流サイト(SNS)上で沖縄差別と誹謗(ひぼう)中傷が激化し、基地や経済を巡る論戦がかすんでいる。1998年から2期8年知事を務めた稲嶺恵一さん(92)は「沖縄の現状は差別やヘイトで阻害されることなく発信されるべきだ」と心を痛める。