ぱっとみ映画感想ブログ
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第十七捕虜収容所(1953)
第二次世界大戦中のドイツにある捕虜収容所から、連合国軍側の捕虜が脱走を企てるが、実は同じ棟にナチスのスパイがいて、計画がすべて筒抜けだった。スパイがいるとも気づかず計画を立てる一行だったが、そのうち何かがおかしいと気づき始める。そしてそのスパイの疑いをかけられたのが一匹狼で嫌われ者のセフトンだった…