青い戦慄(1946)

戦地から戻った男が妻に会いに行くと、妻は他の男と浮気をしていた。その妻が何者かに殺され、自分に嫌疑がかかる。男はその罪を晴らすべく自分で犯人を探し始める。 そこに妻の浮気相手の妻や、頭に破片が入ったままで精神が不安定な戦友などが絡んで物語は進む。男は容疑を晴らせるのか、真犯人は誰なのか。