殺したいほど愛されて(1984)

最も注目すべきは、主人公クロードがコンサート中に完全犯罪を夢想しながらオケを振っている一連のシーン。 ご都合主義にご都合主義を重ねてやたらと緻密な計画になってしまい、殺される被害者までがクロードの都合通りに動いてくれないと成功しない、ザル中のザル計画なのに、頭の中では超上手くいくからクロードは指揮棒…