海底2万マイル(1954)

1868年、海洋学の権威アロナクス教授と助手のコンセイユは、南太平洋に出るという怪物の正体を調べるため、政府の軍艦に乗り込む。何の成果も上げられないまま三か月半が経ったある晩、とうとう怪物と遭遇。攻撃を開始するが、戦闘中ふたりは海に投げ出されてしまう。