虹を掴む男(1946)

パルプ雑誌の校正者ウォルター・ミティは注意力散漫で夢見がち。母親から頼まれる買い物ひとつちゃんとできない。メモを渡され持って行っても毎回ひとつは間違えて、翌日返品を繰り返している。息子が心配な母親は過保護にやたらと干渉し、結婚相手まで連れてくる始末。職場では社長に良いように利用され、自分のアイディ…