遊星よりの物体X(1951)

アラスカ近くの北極圏。アメリカ空軍基地の近くに謎の飛行物体が墜落する。 調査チームが向かうと、氷の中に円盤状の巨大な宇宙船と、凍りついた「何か」を発見する。チームは氷ごとその「何か」を基地に持ち帰り保管するが、事故で氷が溶け、中に閉じ込められていた謎の生命体が目覚めて逃走してしまう。