【水無月44種食べ比べ】京都人の「水無月」への情熱は異常らしい

水無月、言わずと知れた旧暦6月の異称である。が、京都に暮らす人にとっては、6月30日に食べる生菓子の呼び名の方が親しみ深いかもしれない。 ことの発端は、一枚のチラシ。 両面にびっしりと並ぶのは、水無月