日本の難民認定はなぜ少ないか?-制度面の課題から

2019年、日本での難民申請者は10,375人、認定者は44人。各国の置かれた状況は違うため単純比較はできませんが、世界でも類を見ない極めて少ない認定数であることは事実です。 本記事では、日本の難民認定はなぜ少ないのかという疑問について、制度面の課題から解説します。