【関西街角文化論】永井良和(116)公衆電話哀歌-2-跡地が立ち飲み酒場に 

こういう場所に1台だけ残された電話をつかうのは気が引ける。上機嫌な人たちの歓談の輪に切りこんで電話機に近づくのはなかなかむずかしい。大阪駅周辺のビルの地下では、…