わがまちの変遷 足利の織物 「足利銘仙」で一世を風靡|下野新聞デジタル
「カラリコトントン カラリコトン 足利絵の町 機(はた)の町」。昭和初期に発表された「足利音頭」に登場する一節が、「織物のまち」の繁栄を象徴している。 商品としての足利織物は江戸時代中期に成立した。1859年に横浜が開港すると、外国製の綿糸や染料を輸入し、国内向けの綿織物などを製造していた。 明治…