『売国機関 12巻』 カルロ・ゼン/原作、品佳直/漫画 | 新潮社

コハンスキ前首相による共和国東部への訪問計画が浮上するや、その動きを危険視した王国諜報部は、前首相の暗殺を企図。一方、オペラ座の捜査線上に現れたのは、“意外な人物”で──。これは血と鉄で刻む、“戦後と『新時代』の物語”。