気象庁「1週間程度はさらに強い揺れに注意を」 長野県北部で最大震度5強|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト

 県北部で最大震度5強を観測した地震の発生を受け、気象庁は18日に記者会見し、今後1週間程度、最大震度5強程度の地震や、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もあるとして注意を呼びかけた。特に発生から2~3日は、強い揺れをもたらす地震が起きることが多いと説明。揺れの強かった地域では落石や崖崩れ