新型コロナ後遺症との闘い「忘れないで」  岡谷市の20歳が福祉大学校生に伝えた思い|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト

 新型コロナウイルスの重い後遺症を抱える岡谷市の山田幸奈さん(20)と母の笑子さん(49)が14日、諏訪市の県福祉大学校を訪れ、在校生約40人と交流した。後遺症と闘う不安や未来への思いを表現した曲を発表。在校生は学校生活の様子を伝えたり合唱を披露したりし、幸奈さんの歩みに思いを寄せた。  幸奈さんは