オカタケの「ふくらむ読書」【58】柳沢淇園 | 春陽堂書店|明治11年創業の出版社[江戸川乱歩・坂口安吾・種田山頭火など]

文筆家・岡崎武志さんがこれまでに読み重ねてきた書籍について、オカタケさんならではの視点で“ふくらませた”連載『オカタケのふくらむ読書』。第58回は、評論家・種村季弘のエッセイ『食物漫遊記』で面白い人がいるなあと感じた江戸中期の文人・柳沢淇園(きえん)の「ひとりね」をとりあげます。