「制限があったからこそ、曲作りの緊張感や創造性が生まれた」カセットMTRの老舗・TEAC / TASCAM開発担当者インタビュー 

1979年に世界初のカセットMTR、144を発表したTEAC。以降、音響機器ブランドTASCAMとしてカセットMTRを開発し続け、“PortaStudio”はカセットMTRの代名詞として認知されるようになった。TEACの松岡良典氏と遠藤一彦氏に、カセットMTRの動作原理、そのサウンドについて振り返ってもらった。