『魔女ののろいアメ』のあらすじ【読書感想文におすすめの本】

「おねえちゃんなんか、だいきらい」 いばりんぼうで食いしん坊でケチで嘘つきなおねえちゃん。 おねえちゃんに対する不満がたまっていたサキに魔女が20円で売ったのは『のろいアメ』という、聞いたことのないアメでした。 誰かの悪口を10個言いながら混ぜるとできるそのアメは、食べた人を気絶させてしまうほどまずいアメ…