旅と日常のあいだ
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やさしさや良心は、まだちゃんと存在してる。津村記久子『水車小屋のネネ』感想
「家出ようと思うんだけど、一緒に来る?」身勝手な親から逃れ、姉妹で生きることに決めた理佐と律。ネネのいる水車小屋で番人として働き始める青年・聡。水車小屋に現れた中学生・研司...人々が織りなす希望と再生の物語。 水車小屋のネネ 作者:津村 記久子 毎日新聞出版 Amazon 『水車小屋のネネ』津村記久子 読み終わる…