青木淳教授『福島の磨崖仏、鎮魂の旅へ』福島・南相馬の石窟で新発見

日本三大磨崖仏の一つと称される、南相馬市の大悲山石仏。この地に点在する磨崖仏に関して、青木淳教授を中心とした調査の結果、これらの作られた年代が、平安時代初期にさかのぼるものだ、ということが新たに確認されました。そうした事実について、日本美術史の専門家が渡来文化との関係を交えつつ論じています。大屋孝…