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映画「プレゼンス 存在」ネタバレ考察&解説 結局あの視点は誰のものだったのか?を考察!ルールが不明瞭ながらアート性と娯楽性がマッチした佳作!
映画「プレゼンス 存在」を観た。 26歳で初めて監督した1989年の「セックスと嘘とビデオテープ」で、なんと第42回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞するという華々しいデビューを果たし、その後も「アウト・オブ・サイト」「エリン・ブロコビッチ」「トラフィック」「オーシャンズ11」などで成功を納めてきたスティー…