<不定調性論教材紹介72>四度領域で作るブルース進行の仕組み

目次一覧に戻る ブルース音階も多くの民族音楽と同じように、テトラコードの結合によって成り立っていたことはここまでに参考文献等の引用から紹介してきました。 下部テトラコード c d e♭ e f 上部テトラコード g a b♭ b c 機能和声論はペンタコード(5度の音域)とテトラコードを使い分けて音階と和声を作ってきたと言え…