小拙作〜早蒼の静脈

寒いですね。 早暁、昼間は気にも留めないのですが、暗がりで見上げるとゾッとする静脈のような冬木が空に伸びていました。 写真では臨場感がわかりづらいですが。 風景を見ているようで、勝手に心象を当てはめて世界を身勝手に眺めているような気もします。 日記が苦手です。具体的な出来事で、大切な曖昧でふわふわした…