「ラスト・ダイ・ハード」 愛する夫を「2度失う」、しかも2度目は自分の手で 新谷かおるの漫画「砂の薔薇」を思い起こさせる悲劇 余韻があると良かった (名作考察)

ラスト・ダイ・ハード ブルース・ウィリス Amazon 「ラスト・ダイ・ハード」(2023年、米国) 「Assassin」 (ネタバレあり。まだ見ていない方はご注意を) 主人公の女性が、夫を倒した悪の組織と闘う。 ところが、夫は、悪の組織のボスになりすまして生きていたことが、終盤に判明。 悪に染まった夫を目の前にして、…