緑色の外壁が特徴的な森林鉄道駅【北門驛】@嘉義

北門驛は、日本統治時代の阿里山森林鉄路の駅で、リノベーションされ1998年にオープンした。当初、日本は阿里山の林業資源を開発し、木材運搬のため阿里山森林鉄道を建設した。北門驛(現在の北門駅)は、阿里山森林鉄道の起点駅として1910年に開業し、修理工場も併設されていた。周辺には営林所や貯木池、製材場などの関…