災禍を生きる人の力に 『本心』 作家・平野啓一郎さん(45):東京新聞デジタル
「もう十分生きた」「いつ死んでもいい」。平野さんは若いころ、年配者にそう言われるたび反発を覚えてきた。「『もっと生きたい』と思いながら...