映画『サブスタンス』レビュー:誇張する食と蝕。“怪物”が映し出す“人間”の姿(評・逆卷しとね)
5月16日から公開中の映画『サブスタンス』を、学術運動家/野良研究者の逆卷しとねがレビュー。誇張された表現とグロテスクな食の演出、ケアと搾取、自己と他者、そしてひとつになった“怪物”。本作が描いた“人