開山堂 | 伽藍と名宝 | 唐招提寺

開山堂は元禄時代に徳川家歴代の御霊殿として建立され、その後明治14年(1881)に鑑真大和上の尊像を安置するため現在の位置へ移築されました。大和上のお姿を写した「御身代わり像(おみがわりぞう)」が安置されています。