月岡芳年 作 「義経記五條橋之図」
「義経記五條橋之図」は、京都の五条大橋で、「牛若丸」(のちの源義経)が「武蔵坊弁慶」と出会う有名な場面です。本武将浮世絵を描いたのは、幕末から明治時代初期にかけて活躍した「月岡芳年」。12歳で「歌川国芳」に入門し、歴史画、美人画を得意としましたが、1866年(慶応2年)に同門の「落合芳幾」と合作した「残酷…