齊藤(優)四段戦

昨日の対局は、角換わりの出だしから相手の急戦を受け止める展開になりました。 あまり見かけない珍しい形だったこともあり、一手一手の選択が非常に難しく、序盤からかなり難儀することに。しかし、その中で粘り強く戦い続けたことが功を奏し、少しずつリードを奪いました。 終盤戦、長考の末に意を決して踏み込みました…