「千歳くんはラムネ瓶のなか」2巻  作者の価値観と読者の価値観がズレていることはよくあるが、そのズレた価値観を一切疑いなく肯定されている状態は読んでてしんどくなるという話(※私は楽しい)

「この作品を読んでいると三沢さんの書いている文章ととても雰囲気が似ているのでミサワニウムを供給するにはとても便利」「この作品を面白いと思えない人には三沢さんの面白さは理解できないだろう」「三沢さんはこの作品のファンに片っ端から声をかければお友達になれるだろう」「ただ、三沢さんはこの作品を激しく嫌う…