海外批評誌Grindhouseが映画『さなぎの猫』をカントの「崇高」から読み解く

イスラエルの映像配信サービス「Grindhouse」で配信中の映画『さなぎの猫』について、同サイトのMagazineに批評記事が掲載されました。記事タイトルは「שאינו נתפס(捉えきれないもの)」。記事では、島へ漂着した謎の女性と、その存在によって静かに揺らいでいく島の人々の暮らしを、イマヌエル・カントの「崇高」という…