ARM64 OSを作ろう (2) ~ タスク切り替え

前回構築したUART出力環境をベースに、ARM64アーキテクチャ向け自作OSへマルチタスク機能を実装します。コンテキストスイッチをアセンブリで記述し、C言語によるタスク管理やスケジューラと組み合わせることで、Raspberry Pi 4上で複数のタスクが順番に動作する仕組みを作ります。