特急くろしお減便へ 年末年始の利用は3割 | わかやま新報
JR西日本は2月1日から、新型コロナウイルス感染拡大による利用の落ち込みを受け、特急くろしおの運行計画を見直し、新大阪―和歌山間で一日当たり36本の運行を当面の間24本に減らす。年末からの急速な感染再拡大を受け、11都府県に2月7日まで、緊急事態宣言が再発令される事態となり、鉄道利用者は大幅に減少。…