幕末歴史探訪 野村望東尼 三田尻(防府)

慶応元年(1865)、黒田藩の勤皇派弾圧により野村望東尼は姫島に流されますが、翌年高杉晋作の指揮により救出され、下関の白石正一郎宅にかくまわれます。慶応3年(1867)には三田尻の歌友:荒瀬ゆり子宅に身を寄せました