王宮殺人事件の容疑者ユーリの無実をカイルが訴える法廷劇『服は赤い血でベットリ』

篠原 千絵(しのはら ちえ) 天は赤い河のほとり(そらはあかいかわのほとり) 第10巻評価:★★★★(8点) 総合評価:★★★★(8点) ヒッタイト帝国の正式な皇太子にカイルが選ばれ、継承問題は解決したかにみえた。だが、ナキア皇太后は新たな陰謀を企てていた。ある日、元老院の議長の娘・ギュゼル姫が1人の子供を連れてやっ…