『変な地図』あらすじ 感想 青年栗原さんの青春ミステリ!

こんばんは、紫栞です。 今回は、雨穴さんの『変な地図』をご紹介。 あらすじ 2015年7月。大学生の栗原文宣は父から飯田橋にある祖母の家を手放そうと思っていると告げられる。 十八年前に亡くなった母が相続した家で、今まで父が一人で管理していたらしい。文宣は売りに出す前に一度その家を見ていきたいと言い、父と一緒…