応声虫とは?腹の口が言葉をまねて食べる妖怪病を解説

応声虫は、腹にできた口が本人の言葉に応じて話し、飲食するという妖怪病。元禄期の京都で語られた、体内から角のある虫が出た怪異譚を解説します。