女帝に重用された僧・道鏡、酷使した「写経所」で3か月間休みなしの役人も…専門家「役所はしゃかりきにならざるを得なかった」

【読売新聞】 奈良時代に女帝・称徳天皇(718~770年)に重用された僧・道鏡(?~772年)の直筆の文書が、奈良市の奈良国立博物館で13日まで開催中の第75回正倉院展(読売新聞社特別協力)に出展されている。道鏡の指示に振り回された