結党以来初の「衆参で少数与党」、石破首相は「部分連合」で続投を表明…党内にも批判の声
【読売新聞】 第27回参院選は21日、全125議席が確定した。自民、公明両党の与党は、目標に掲げた50議席を下回る47議席の獲得にとどまり、参院の過半数(125議席)を割り込んだ。石破首相(自民総裁)は第1党を維持したとして、続投す